貴女の感動の涙は 僕の心を慰めた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 僕は 笑顔が大好きだ 誰の笑顔でも良い


でも 姉や姉の子の笑顔を見ると ホッとする


だから 僕自身 何があっても 笑顔


でも 育ての親が 亡くなった時は 悲しくて 悲しくて・・・


この文章を書いている時も 涙が止まらない


 離婚してからも 姉と姉の子が慰めてくれた 支えてくれた


今は もう 姉が 姉の子が奥さんみたい存在


口答えはしない 言い合いは嫌いだ


言い合いの積み重ねは 悲しい積み重ねだと思っている


 姉と 姉の子への感謝のお返し


病の時は 毎日お見舞いに行く 家のお手伝いをする


病人を 笑顔にするために 努力する


 姉の子が入院したときは クリスマスの日だった


僕は 同室の方々の同意を得て 大きな声で「きよし この夜」を歌った


姉の子は それを感動の涙で 応えてくれた


彼女は その涙で 孤独な僕を 慰めてくれたのだ