愛は底なし どこまでも深く たどりつけない  | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 風邪を引いた 会社は休んだ


市販の風邪薬を飲んで 寝た


熱がさがらない 顔は真っ赤・・・


 姉の子が来た 寝ずに看病してくれた


僕は 移さないかと心配をした


目覚めると 柱に寄りかかり寝ていた


寒かったろう・・・暖房も消してあった 倹約優先した


僕のオバーコートをかけて 冷たい体を 抱きしめ 温めた


 姉が朝飯 持って来た それを見ても 何も言わない


幼い頃から 僕のお布団に もぐりこみ おねしょうしていた


家族愛 ここで また ひとつ愛について学んだ