愛情の出し惜しみは いけないと 母はいっも言っていた
姉も その子も 僕等兄弟姉妹全員が 心に刻んで今日も生きる
人生 迷う時もある
人生 苦悩の時もある
そんなときこそ 踏ん張って 兄弟姉妹助け合う
普段 頻繁に行き来している訳じゃないが
母の教えを みな心に刻んでる
みんな なにかあれば 連絡しあう かけつける
それを 家族だと 言うんだと 教えてくれた母の顔が浮かびます
母が残した 短歌集「しみじみ 愛し(かなし)」
愛しを かなしとフリガナついている
「わが好む 白地の帯にも 映らむか 母たまひにしえび染めの紐」
母の母に贈った歌一句 母さん逢いたい 父さん逢いたいです