いつも言葉が足りないので 騒動が起きる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 雨が降った 酷い降りだった


姉の子が 夕飯を差し入れてくれた


ずぶぬれだ 体も冷える


 それで 僕が姉の家まで 着替えを取に・・・


帰って来たら お風呂に入り 


僕のパジャマを着て お布団の中で 寝ていた


しばらくしたら 目覚めたが・・・このお布団 汚い 臭い 散々言われる


姉の家まで 送って行った


そのまま 姉の家で 泊まることに


 日曜日に 寝具一式届けられた


それに 引き出しに 姉の子の着替えも・・・入っていた 下着もある


 姉が僕の家に来たとき 貴方 彼女が出来たのと言われた


僕は 黙っていた どう説明しいいか解らない


それで また ひともんちゃく・・・姉の子にも 母から聞いたと誤解をされた


これが 僕の人生 いつも 言葉が足りなくて 誤解を受ける