家族の熱い絆は どんな薬より 効き目がある | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 姉は 母が病気になったとき 母の代理を務めた 


両親を見送った後は 僕の面倒見てくれた


僕も 姉が病気になったとき 一日も休まず姉を見舞った


乏しいお小遣いの中から 必ず お土産買っていった


お昼を食べなかったこともある


それより 姉の笑顔を見たかった


 姉の子が 弁当創ってくれる様になった


どうやら 解ってしまったらしい


姉との距離が うんと縮まる


 家族は 良い・・・でも 少しの気配り必要だ


病の時は どんな薬より 効き目がある


姉が退院した時は 迎えに行った


お化粧していた 美しかった 僕は姉と始めてハグをした