僕の親は 育ての親だけ 心に固く決めている | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 僕の生い立ちのこと


自分の親は 育ての親だけ・・・心に固く決めている


父さん 母さんのお陰で 人生色々あったけど


心穏やかに 過ごすことが出来たと思っている


愛情 たっぷり 注いでくれた


それを見て 姉も 僕にそうしてくれた


姉の子も それを見て 愛情注いでいてくれる


頼りに ならない僕だけど 自慢の家族だ


 愛情は 親が注ぐ姿見て 子は見習う


厳しさが いつも伴う


努力をしろと口うるさく言うが 


ひとりで生きるための力を見に付けることは 大切だ


 今 僕は姉の子に 厳しく鍛えられている


人生 足りないものを補ってくれる 


それに その時は 姉の子は 実に生き生きしている


僕は 姉の子の 生き甲斐になっている


光栄なことだ 姉の子は言う


心配で しょうがない あの世に行っても 世話は続けるから


僕は ただただ沈黙するだけ でも 心の中は感謝の涙で いっぱいだ