僕の生い立ちのこと
自分の親は 育ての親だけ・・・心に固く決めている
父さん 母さんのお陰で 人生色々あったけど
心穏やかに 過ごすことが出来たと思っている
愛情 たっぷり 注いでくれた
それを見て 姉も 僕にそうしてくれた
姉の子も それを見て 愛情注いでいてくれる
頼りに ならない僕だけど 自慢の家族だ
愛情は 親が注ぐ姿見て 子は見習う
厳しさが いつも伴う
努力をしろと口うるさく言うが
ひとりで生きるための力を見に付けることは 大切だ
今 僕は姉の子に 厳しく鍛えられている
人生 足りないものを補ってくれる
それに その時は 姉の子は 実に生き生きしている
僕は 姉の子の 生き甲斐になっている
光栄なことだ 姉の子は言う
心配で しょうがない あの世に行っても 世話は続けるから
僕は ただただ沈黙するだけ でも 心の中は感謝の涙で いっぱいだ