今日も あれこれあって 星の輝く時間となった  | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 姉の子の 世話になる条件は


心の支えで あり続けること


簡単だと 引き受けて見たが 現実は 甘くない


だが 心の隙間から 悲しい声が聞こえて来る


僕の口は 堅い だから 採用されたのだろう


悲しい声は 僕にも関係してる


それを 聞くのがとても 辛い


笑顔なんかで いられない 僕の瞳が先に涙をあふれださせる


 姉さん・・・こんな時は どうするの・・・


亡き姉に 問いかければ 微笑みながら これでいい


僕は 木像になった 笑顔の地蔵様となった


姉の子が 手拭いで 像をふく


その時 目と目があった 永遠の世界も一緒だよ


僕等は みな家族・・・家族なんだ 


僕は 泣いてる 心の中で 姉の子は 笑顔で 可愛いと拭いてくれる


今日も そんなこんなで 星の輝く時間となった