僕は 幾つになっても 僕ちゃんなのだ 姉も 姉の子も 厳しいけれど 根は優しい そこには 人への労りがある 思い遣りがある だから つい つい 甘えてしまう 姉が病で なくなったとき 茫然とした でも その後を 姉の子が 面倒見てくれた 姉より 厳しいときも あった でも この子の愛情表現なのだ 子供扱いの時もある 夫婦の様な時もある 言うこと聞かないと 涙ぐんでいる時もある こんな時が イチバン切ない 良い子になろう・・・僕は いつまでも 僕ちゃんなのだ