永遠の世界があるなら
その世界で 母と歩んで来た過去について 話して見たいと思う
互いに 責めあう訳じゃない
苦労話は ある意味 自慢話だ
話しにくいこともあろうが
なあに 一度 話せば 心が開いて 何でも 話せるものだ
この世とやらでも 同じこと
お相手が 口が堅くて 心が広ければ 何でも 話せる
苦労が 半減する 人間 自分を理解してくれる人がいたら
人生 これ以上の幸せはない
案外 探せば 身近にいるものだ
母は 院内感染で 高熱続き 点滴のみで生きている
母の願いは ただ 生きたい・・・私のことが心配なのだ