僕の人生の黄昏は
今 書いている ずっと ずっと後のこと
姉は 天に召され
僕も 80才越えた
姉の子も もう 還暦迎えた
家出はしたが 離婚しないで 人生ここまで 来れた
僕は今 姉の子の家に世話になっている
6畳ひとま 両親の写真と 姉の写真が 飾ってある
音楽聴いて 詩を書いて お庭でお野菜栽培 そんなことして暮らしてる
年金管理は 姉の子が・・・もう お小遣いも必要ない
最近は 姉の子が 私が先に逝ったら 後たのむ
悲しいことを 言ってくれる
旦那には 悪いが 逝くなら一緒 姉の元へ
人生 最後まで 楽しいことだらけ 胸がワクワクすることだらけ
父さん 母さん 弟・姉妹 姉の子 ありがとう
心から 手を合わせ 祈り捧げて 感謝の日々を過ごしてる