傘がない 靴の底から 水が入って来る 命喜び 楽し日記(504) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 高校生時代から ひとり暮らし


雨が降ると 学校お休み


何故なら 傘がないから


それに 靴底に穴があいていて 水が入って来る


そんな日は 寝ていた


 プラスチック製のラジオが あった


そこから 流れる音楽・・・プロコフィエフのピアノ協奏曲第三番


ハッキリ 今でも 覚えている


 白いご飯に 紅生姜が ご馳走で・・・これで 高校生時代切り抜けた


卵も 納豆も記憶にない 痩せすぎ・・・


でも 夢があった 心を寄せてくれる人もいた


そんな時代の経験が 人生生きる土台となった