高校生時代から ひとり暮らし
雨が降ると 学校お休み
何故なら 傘がないから
それに 靴底に穴があいていて 水が入って来る
そんな日は 寝ていた
プラスチック製のラジオが あった
そこから 流れる音楽・・・プロコフィエフのピアノ協奏曲第三番
ハッキリ 今でも 覚えている
白いご飯に 紅生姜が ご馳走で・・・これで 高校生時代切り抜けた
卵も 納豆も記憶にない 痩せすぎ・・・
でも 夢があった 心を寄せてくれる人もいた
そんな時代の経験が 人生生きる土台となった