この星での 命の時間は 限られているが・・・ 病魔に 侵され 命の時間を宣言される けれど 人間は そこから人生より良く生きようとする 与えられた「命の時間」を 完全燃焼させようとする 絶望は 人間に相応しくない この星での命の時間は 限られてはいるが 未来は 永遠の命が待っている 存在しないと言う人もいるが きっと忘れてしまったんだ ひとりじゃ少し 退屈で 寂しいが 貴女とならば 日々 楽しい 墓石の中に 貴女の命の分身 髪を少々 お恵み下さい 貴女と共に 永遠の社会を生きたいので・・・