姉の目の輝きが 変わった・・・僕は その目に恋してる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 姉の女子高校生時代は


母の手伝と 欲しい本を買うために バイトしていた


 目が輝いていた・・・


虐められても はね返した


本を読み 人の愚かさと 理性を知った


理想に 燃えていた


父母は それを黙って見ていた


僕等 兄弟妹は 尊敬の眼差しで 姉を見ていた


 母さんが逝き その後を 父さんが追った


姉の目の輝きが 慈愛の目になった


僕は その目に 甘えている 恋をしている 母の面影追いかけている