姉の目の輝きが 変わった・・・僕は その目に恋してる 姉の女子高校生時代は 母の手伝と 欲しい本を買うために バイトしていた 目が輝いていた・・・ 虐められても はね返した 本を読み 人の愚かさと 理性を知った 理想に 燃えていた 父母は それを黙って見ていた 僕等 兄弟妹は 尊敬の眼差しで 姉を見ていた 母さんが逝き その後を 父さんが追った 姉の目の輝きが 慈愛の目になった 僕は その目に 甘えている 恋をしている 母の面影追いかけている