吾輩は 猫である だが漱石の本に登場する猫じゃない 吾輩は 猫である 飼い猫なので 世間のことは あまり知らない ただ 通りすがりの人の表情を見ていると 世の中の 厳しさを感じる 飼い猫で 一生終えるより 職業持ちの猫として 生きて見たい さしずめ なりたい職業は「牧師」さん 悩むことは 生きている証拠だ そんなことを 人間様に 言ってみたい