行くから 待っていてね・・・母に声が届く様に祈ります 命喜び 楽し日記(407) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 破損の器具の代りが届かない


でも それを持ち 行かないと


空気の漏れがあると 風圧が増す


だから 寝ていて 苦しい 体が硬くなっている


昨夜は つけないで寝たら 今日は 随分楽だった


 雨が 断続的に降る


梅干しが 干せない これも 持って行くことにした


 母に 果物の味を もう一度 思い出させて おきたい


巨峰が好き でも 一房 2千円 でも奮発した


すりつぶして 果汁を飲ませる


 また 昔話が出来る・・・今度は 図表を用意して 話すことにした


あ・・・それから 父が高松の宮様から 頂いた金杯


日本に戻る時 埋めて来た それを聞きだそう


純金じゃないが 思い出が沢山詰まっている 


父と母の思い出が・・・