母の母のこと 私の祖母のこと 命喜び 楽し日記(391) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 母のことを 書いている


さぞや 酷い祖母と思ってしまうが


母の口から 産みの親の悪口聞いたことがない


 祖母は 厳しいことを言われる度に 逃げてしまう


でも 時間が経てば また頼る


それを 受け入れていたのが母


大変だったね・・・言葉をかける それを私は見たことがある


 祖母が100才を越えたとき 2人で会いに行った


母の顔は覚えていない けれど私の顔は覚えていて 名前を呼んだ


母は 自分の娘の顔は覚えていないが 孫の顔は 覚えていると笑った


その一月後に 祖母は永久の眠りについた