母を 何度でも 誉めてあげたい 命喜び 楽し日記(390) | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 母が 学校を辞めさせられ 奉公に出されたとき


13歳だと 思っていたが 10歳の時だったらしい


 娘の奉公先から 親がお金を借りる


義理の父親の暮らしまで 見させられる


連れ子の着るものから 何もかも 母の前借


喧嘩すると 母もつい声を荒げる


 父がいなければ あの時代のことだから 


どこかに 売られていったに 違いない


昭和の前半の時代は そんな時代だった


 母の20代の前半のときの パスポートがある


今度 公開します 


そうして生きて来た母を 誉めてあげたい 幾度でも・・・