幼い頃 お姉ちゃんの後ばかり 追いかけていた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 幼いころ お姉ちゃんの後ばかり 追いかけた


途中で 見失うこともあった


泣いてると お姉ちゃんが現れる


お姉ちゃんのお友達の中に 僕も入りたい


 中学生に なったら 恥ずかしくて 追いかけるのは 止めた


お姉ちゃんのお友達が 話しかける


逃げたら おねしょうしたこと 言っちゃうから・・・


そのうち そんなこともあったと 笑い飛ばした


 社会に出たら みな美人に見えた


目を合わせられない 


でも ようやく 目を合わせることが出来た


それが 2つ年上の妻とのご縁・・・姉のお友達


結婚式の2次会は 僕の話で 盛り上がった