母の介護で気付いたこと 参考になればと思い書きました ブログ家族(1563) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 母を介護して 気付いたことは


こちらからでも 一方的に 話しかける


特に 昔はなしが 好いようです


話をすること 聞くことが 待ち遠しい


そう思う様になってから 検査数値が 著しく改善されて


「家族の力」と言われました


尿が 一日100ミリしか出なかった 


1000ミリは欲しいと医師に言われました


あと数日の命・・・いつ 意識障害起こるかと


それに 吐き気が酷く 胃の中は 腫瘍で塞がる寸前で


それが 日々の会話と スイカの果汁 ほんの少し与えるだけで


尿は 1700ミリに 後は 胃酸を吐き出す管が取れれば 流動食に・・・


 人間の体は 微妙に出来ています


言葉を交わすだけで 体の機能が働きだす


もっと 傍にいて 介護すれば 良いのですが


私が 風邪を引いたみたいで 


それに 私が治療受けなければいけないので


一旦 戻ることに 致しました


 熱が出て来たみたいです 


マスクして 遠くから母に 別れを告げようと思います


 このホテル 格安ですが 暖房装置壊れています


まだ 朝晩寒く 寒さで 目覚めます


お風呂で 体を温める そんな日が13日も続きました


 私に 腫瘍が出来たとき 母より先に逝くと覚悟して


知らせぬ様にと お願いしました 


 今回 あと 10年生きて 共にひとつの箱の中に 入ると約束しました


だから 今は生きる 今は生きてと 何度も 何度も言いました