私は 母に 言い返したことは 一度もない
何故なら 働き 私を育てくれたから
母の苦労に むくいる 唯一の方法と
幼いときから そう思っていた
何か 辛いこと 腹が立つことあるとき
母は 手当たり次第 お茶碗投げて 割っていた
落ち着くと 穴を掘り 埋めていた
私は 見守るだけ・・・どうしたら そんな知恵も浮かばない
母の激しさ 私にも 受け継がれている
やめなと言われても やらずにいられない
それで 人の迷惑考えず 突っ走る
だから 同じ様な人を見かけると 応援したくなる
地獄の果てまで ついていって 応援したくなる