思い出は いつまでも美しい・・・肩たたきの思い出 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 小学生のとき 預けられた


父の縁故の お婆ちゃんの家


 寝る前に 肩をたたく


その時は 何で こんなに 長いのだろうと思ったけれど


 今じゃ もっとたたかせて・・・


婆ちゃんの顔を 思い出したいから


爺ちゃんの顔を 思い出したいから


母さんの 若い頃の顔を思い出したいから