時代が 殺伐として
愛が 欲望と勘違いされるのは その時代を生きて来た人々の責任
老い先 短いのに もっと もっとと 見えるものを追い求める
建前と本音を使い分ける
貴女達は 愛に生きるのよ・・・
愛する者を守るために 身を捧げる そう生きて・・・
物など追いかけても 最後は争いと 虚しさだけ
それより 愛に生きる人を増やし続けて 支えあうの
心を 年重ねる度に 清らかに・・・
そう 赤ちゃんの目の様に 輝かせて・・・生きるの
マリア様 菩薩様 あれは 理想の人の姿・・・
誰でもなれる 誰でもよ・・・貧しさなんて 心の在り方次第
可愛い我が子を 抱きしめて 自分の心に 負けるもんかと生きて・・・