私は サンタさんを信じていた 命喜び 楽し日記(222) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 私は サンタさんを信じていた


でも 一度も 私を訪れなかった


どうして なのだろう 何回も 思った


それなら 大人になったら サンタになろう


 昔は 地域に キリスト教の伝道師がいた


そこの家庭に 招かれ お菓子お貰った


 幼い心に 芽生えた 信仰心・・・


今 思えば そこには 神様がいた様な気がする


心 温かい神様がいた様な気がする


寒々とした 大聖堂・・・そこには 神様 いなかった