朝から ベルリオーズの「イタリアのハロルド」を脳裏に浮かべながら | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間 比較しあって 生きたとて 一喜一憂するだけだ


これは 私への宿題と 時間をかけて コツコツと・・・


不器用な人ほど 宿題成し遂げられる


頭で 身に付けない 体で 全身で身に付ける


 高校生時代の願望・・・今も 持ち続けている


思い出せば 心が燃える 


それが 生きる糧になる 人生晩年 それ 知った


 音楽の旋律が 脳裏に流れる度に 体が熱くなる


今 脳裏に流れている音楽は ベルリオーズの「イタリアのハロルド」


ビォラの音が美しい・・・