人生 歩いて 歩いて ブッルクナーの作品に たどり着いた 命喜び 楽し日記(209) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 偉大な芸術家と言われる人々は


寝食を忘れ 追い求めることに 没頭した


彼等は 名声を望む訳ではなく


ただ ただ その魅力に魅かれ 己の生涯を捧げた


 私は まず食べてからと思う


良く寝てからと思う


こうすれば あ~すればと考える


周囲をいくら 整えても 偉大な芸術の入口にも 達しえない


 ブルックナーは 生涯 音楽を通じて 己を神に捧げた


交響曲8番は 彼の人生の集約


そこに 神に向かう 敬虔な人間の姿がある


神に無縁な者までも 祈りに誘う


静かに 彼の作品に 耳を傾けよう