孤独なときは 何も見えない
そこにあるのに 見えない 人生 そんなことは 度々ある
見えないだけじゃない 心で描くもの全て 色あせ 朽ちたものばかり
聞える声も 言葉も 不信を増幅するだけ
そんなときこそ 孤独と向き合う
人間には ときに必要なことだ それは ずっと先に行けば解る
満天の星を見上げる また 草木の 虫たちの命の営みを じっと見る
人恋しくなるなるまで 見続ける
人は ひとりで生きられない それが解れば 喧嘩など無意味だろう
意地の張り合いなど 無意味だろう
この世には 素晴らしきものが 沢山ある
見て 聞いて 触る 共に歩み 共に労わる・・・
孤独は 色々なことを教えてくれる