老いて ますます・・・凛として生きる ブログ家族(1157) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人生の風景は 年に応じて 馴染んで行くもの・・・


年重ねて行くと 感動が少なくなる


新しい芽 それを見たときの驚き・・・それも 失われて行く


でも 人生風景は 記憶の中に 幾重にも重ねられて


いつの間にか 風景に溶け込み 


風景と一体になる・・・それが キラリと光ったとき 人は星になる


 アッと言う間の 過ぎ去った年月・・・


まだ まだ知らぬこともある 見ぬこともある


感動不足じゃ 星にもなれぬ


老いて 凛として生き 美しき人になる


若さなど 比較にならぬ


人の命燃え尽きるとき 人生で 人はイチバン美しい人になる