父の教えに 熱き涙で 応えます | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 父さん 母さんを お姫様抱っこしている


僕もして 私もして・・・そんな時もあったけど


僕等も もう高校生・・・


見ても もう おねだりしない


 父さん 今年から 母さんは お前しなさい


ちょう・・・恥ずかしい・・・


でも やって見た・・・重い 重いぞ 


 あれから 幾年経っただろう・・・


介護で 母を持ち上げて なんて軽いんだ


涙が出た・・・父さん 感謝すること 伝えたかったんだ


父の教えに 熱き涙で 応えます