愛は 虚しさの壁を乗り越えて・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 愛は 虚しさの壁を乗り越えます


悲しき壁を 乗り越えます


涙の壁で 止まります


何故なら 彼が 壁を背にして


大きく手を広げ 待っていたからです


 貴女の姿を待つ・・・彼・・・


涙の壁は 愛の壁になって 貴女をさえぎる


走れ 駆け足 彼の元に・・・愛の壁目指して・・・