素敵な貴女(41) 貴女の言葉には 重みと輝きがある | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 無我夢中で仕事する


管理職に なった 嬉しいと その時 思った


更に 部下に気配り 結果優先・・・


ただ ただ・・・仕事一筋・・・それが 楽しかった


 女性での昇進 社内でトップの結果を目指す


30代後半 40代前半から 体の不調が続く


突然ダゥン 入院・・・休職を余儀なくされる


以来 人生坂を転げるように 落ちた


退職 退院 職なし バイトは立ち仕事


また 入院・・・鏡を見れば 老婆のよう・・・


 でも そこで 貴女は  覚悟した 開きなおった


簡素な生活  流行無縁 便利さ追いかけない


聴講生として 大学に・・・ご縁が出来て 研究室の事務手伝い


以前の貴女のように 元気はつらつ・・・


 人生色々なことがある・・・あって 手にしたもの 出来たもの


それは 幸せ・・・貴女の言葉には 重みと輝きがあった


ズシンと私の心に響いた