寝ている君の手に触れて 「ありがとう」を言う | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 手を伸ばせば 君がいる


足を 左右に動かせば 子供に触れる


 狭い我が家・・・でも 暖かい


心の温もり出発点・・・君の笑顔・・・君の優しさ


君は いつも我が家の中心 心の中心


寝ている君に そっと手に触れ 「ありがとう」