人生の歩み・・・もう駄目だ・・・何回 思ったことだろう
その度に 見知らぬ人に励まされ
善意の手 差し伸べられて ようやく ようやく生きて来られた
ひとことの言葉を 高くかざして生きて来た
無気力 言葉交わしたくない
何も 食べたくない 何も したくない
寝ても 寝た気がしない
お薬のんでも 効き目ない
何度も 何度も そんなことがあった
でも 貴女の励ましの言葉だけは 消えることない
心の隅に 残ってた
何度も 何度も取り出して 自分を支えた
これでもか これでもか・・・と
年重ねるごとに 言葉が心に染みた・・・
貴女は 誰なの・・・聞いても 応えない
そのうち 風の便りに 星になったと聞いたとき
私の心の殻が 壊れた・・・もう薬いらない
大丈夫・・・自分の足で 歩いて行ける ありがとう・・・