素敵な貴女(5) 笑いのプロと言えば 私にとって ただひとり 美ユルさんです | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 笑いを求めて 寄席に来る 人の群れ


それを 笑わせ 和ませ 帰りは 上機嫌


プロでなければ 出来ません


 プロ? 来た人の心 お見通し


人生 甘い すっぱい やりきれない


解っているから 笑わせられる


人をたてます


両親大切・・・家族大切 愛情いっぱい


舞台は いつも真剣勝負・・・泣き言言わない 愚痴言わない


 そんな素敵なプロがいる・・・


私にとっては ただひとり 「美ユル」さんです


大阪にいたなら 毎日 寄席に行くのだけれど