言わずにいられない・・・終末医療 ブログ家族(847) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 終末医療・・・父母が元気なときに 言っていた


延命処置は いらないと・・・


いつの まにか 認知症


寝たきりの 父母の姿を見て 介護で 疲れ


もういいと 思う時もあるけれど 突き放すことは 出来ません


 親のことだけでは ないのです


人間として 命を断ち切ることが どんな酷いことか


そう 思うが故に 決められないのです


 働いて 国を支えた父母達に 医療費負担増大と


厳しい言葉を 平気で言う


あ・・・れ・・・国家財政 無駄ずかい 


どれだけしたか その責任は?


 せめて 人間逝くときは 心温かく 


良き思い出抱かせて お見送りしてあげようじゃありませんか


 余るお薬 薬漬け・・・そこら あたりから改善始めて・・・


能面の様な表情で 終末医療を論じる諸先生・・・


人間は 熱い血が いくつになっても 流れているんです


 それにね・・・危篤と言われても 


話している言葉全部聞こえているんです


これは 私の体験・・・もう 駄目だな 延命処置もういいです


聞こえていたら どう 思います?


安心 安全・・・ 貧乏でも 逝くときは 心安らかに・・・


それが 命貴しということじゃないの・・・かな