貴方が 恋しくて | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  貴方の帰りを 待つ夜は


                  今年の暮れの プレゼント


                  手編みのセーター づくり


             私の名前を 目立たぬように 織り込んで


                  牛さんの 真似をしながら


                    もう・・・もう・・・遅い


           猫の虎と 音楽聴きながら 交響曲の一番から


        何番なれば 帰るのかな・・・そんな夜は 貴方が恋しくて