止めようのない心の果ての彼方に・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

               悲しみは 時と共に 遠ざかる


               だから 涙流して 引き止める


       時は 思い出に 現実を装わせ 美しい形に変えようとする


                もう いい・・・でも・・・逢いたい


        心は 振り子の様に 揺れて いつも 同じ位置にとどまる


           心の扉の前に 過去の幻影を据えて 再会を待つ


               幸せを祈りながら 戻れと 祈る心に


              叶えられない人生の現実を背負い生きる