絶望の壁に ぶっかり たたずむ
人の悲しみ 絶望は その人の心のみ知ること
慰めることは 出来る
励ますことも出来る
支えも 関わる人によっては 可能だ
かたくなに 絶望の壁を 固く 高く 深くするのは
その人の心・・・
でも その中から 愛がが 生まれたら 素晴らしいことだ
誰にでも 手にすることの 真実の愛なのだから・・・
ひとりで 乗り越えるのが難しい 絶望の壁は
ふたりなら 乗り越えることが可能だ
そこには 孤独 虚無の世界が すでに 消えているからだ