素敵になった貴女を見かけて かけたい ブログ家族(676) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 もう 何年 経ったのだろう・・・


貴女が小学生のとき 


バスで 優先席に座っていた 若者に・・・


お兄ちゃん・・・お爺ちゃんに 席譲ってあげてくれませんか・・・


お兄ちゃんも 素敵だった ご免・・・ご免と謝った


一駅で お爺ちゃんは降りた 


ありがとう お嬢さん お兄さん・・・と言って


そのあと席は 空席のまま 終点まで 空いていた


 それから それから・・・貴女は 素敵な女の子になった


貴女を見かけたとき・・・声をかけようと思ったけど


なんか 自分が恥ずかしいような気持して 見送った


忘れられない思い出・・・消すことの出来ない思い出


貴女は 残してくれた やっぱりいいな・・・


日本は・・・日本人の心意気は・・・優しさは・・・