悲しいときは 地蔵様になりなされ
通り過ぎる人の姿見れば
みな みな・・・幸せそうに 歩いている人も
悲しさ背負い 抱え 歩いている
もっと 目を開けなされ・・・
その何倍も 何十倍もの大きな夢を背負い歩いてる
押しつぶされそうなのに みな 離さない
欲張り 欲張りでいいの・・・夢は どんなに大きくても背負えるの
だから 遠慮はいらない 幸せになるのに 遠慮はいらない
地蔵様の目は優しい 慈愛の目で世を見る 人を見る 心見る
地蔵様になりなされ 地蔵様の目を借りて
世の中 人 心の中を 見なされや
自分だけじゃない 色々あっても みな一生懸命生きてる
見えるから 解るから 心に染みるから・・・