思い出 ひとつ ひとつに 愛情 幸せ 詰まってる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              ふたりで そろえた 暮らしの備え


              可愛い 子供と同じ 愛しさ増します


                  壊れて 何度も補修して 


              使い切ったら ふたりの思い出箱に


            ひとつ ふたつ 数えて見れば・・・指足りず


               いつの日にか 箱から取り出して


               ふたりで 過ぎ去りし日 思い出す