貴女にあこがれ・・・生きて来た ブログ家族(636) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 おさげ髪が 良く似合う


可愛い 女の子がいた それが貴女・・・


少女の時代には 心の中が 夢で満たされて


目がキラリ・・・世界でイチバン透明な 小さな湖は


見れば 見る程・・・引き寄せられた


幾度かの恋をして お嫁に行ったんだけど


もう 湖の底は 見えない


見えるのは 苦悩の壁で もがいてる


ひとりごと言い続けてる・・・頑張ろう 頑張ろう・・・


自分を励ましている姿だけ


 でも でも 少女の時代の夢は かすかに 残ってる


それさえ あれば あれば あれば・・・


いつか いつか・・・苦悩の壁は 乗り越えられる


また 見せて・・・よね あの透明な世界でイチバン小さな湖を・・・


それが 私の求めているもの 私の生きる力なの


かすかな光・・・見えるよな 見えないような・・・


私の心の曇りガラスも 拭かないと・・・