ほんの ささやか 妻へ・・・それで 心が通じ合える | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                     冷たい足を


              そっと 気付かぬように 付けてくる


                  知らん振りして 温める


               ご苦労様と・・・心でつぶやいて


                 うんと 温めてあげたくて


               わざと お腹に付けるようにする


                  足を引っ込めようとする


            それを つかんで ご苦労様と 声かける


             ほんのささやか 夫婦っていいものです


             これだけで 心が通じあえますので・・・