ほんの ささやか 妻へ・・・それで 心が通じ合える 冷たい足を そっと 気付かぬように 付けてくる 知らん振りして 温める ご苦労様と・・・心でつぶやいて うんと 温めてあげたくて わざと お腹に付けるようにする 足を引っ込めようとする それを つかんで ご苦労様と 声かける ほんのささやか 夫婦っていいものです これだけで 心が通じあえますので・・・