万葉の恋歌 読みながら 今宵 貴方を想う | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

            貴方がいない夜なんて 何て寂しい夜でしょう


               お月様が 煌々と照らす夜なのに


           ひとりで お月見しなければ いけないのですか


             心燃える火を 貴方の吐息で 煌々と・・・


              いつの日にか 燃やしてくれますよね


                   それを 光明にして・・・


                     嫁ぎたいのです


            貴方のもとに・・・貴方の側に・・・嫁ぎたいのです