交響曲 第九番「合唱」の季節が やって来る ブログ家族(596) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人が 何を言おうとも


私は私 私の人生がある・・・


みんな それぞれの人生がある


私流を 貫けば 風も強まるだろう


雨も 強まるだろう


 やっかいなのは 人間だ


時には 道を塞ぎ 石を投げる者もいる


でも 投げられるのは 存在感があるからだ


 天の妙なる調べは 忍耐の先にある


人が聞きたいと願っても かなえられない


調べは 人の心の中にある


耐えて 歓喜の喜びを味わおう


 楽聖は それを聴き その一部を書き記した


それが 第九番「合唱」・・・