今 坊様は 座禅しながら 何を考えているのだろう
教会の神父様は 何を 祈っているのだろう
私・・・僕・・・は 祈る前に
今夜の夕飯が美味しかったこと
妻が 主人が 好きなのだから 私の分 食べなさい 召し上がれ
その優しさが たまらなく 心に響いた
祈っても 瞑想しても 浮かぶのは 君の顔 貴方の顔
今夜は 落ち着かない
だから 貴方への 君への感謝の夕べにしょう
ありがとう 明日は 僕が 私が おもてなしするからね
ありがとう・・・が 心に 体に染みます