人間にとって 耐えられないもの・・・
色々 あるでしょう
その中でも 孤独こそ 最も耐えられないものの ひとつ
また 人と交わることが出来ても
理解しあえない人はいる ほんのささいなことでも・・・
もう 心の中は 堂々巡り・・・迷路状態
人間である限り 避けられない宿命・・・
だからこそ 人間である証しとも 言えます
振り返れば たわいもない 話に耳を傾けてくれる人がいたら
その 人は幸せな人
叫べば 見知らぬ人が 慰めてくれる
その人も 幸せな人
孤独のときは 心を閉ざすのでのではなく 開放を・・・
人を 招き寄せる訳ではありません
励ましの言葉の中にも
悲痛な心の叫びが 含まれていることだって あるんです
心を 開くとは 心の叫びに 耳を傾けること
自分だけじゃない あの人も この人も
私と同じ様に 叫んでる・・・ひとりじゃない 孤独じゃない
自分が 苦悩に 心揺れているときでも
人は 人を励ます 何故・・・意味など問う必要のないこと
ただ ただ 人間であるからです
人生 最低の心の状態から 出発した人は
真の幸せの意味を知るでしょう
知った瞬間 幸せは 心の扉を開けて
至福の瞬間を 心いっぱいに 与えてくれるでしょう
現実は 何一つ変らないのに 不幸と思えることが 薔薇色に・・・
それが 幸せなのかもと 思うのです