うるさい母親だった | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  うるさい 母親だった


              けれど 抱かれたときの 温もりは


                   とても 温かかった


             その 想い出が 心の財産に なっている


                  生きる支えに なっている