うれし涙の恋の公園と落書きされていた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 近所の目を気にしながら


              本当は 気にしなくてもいいのだけど


             夜の公園で ふたりで乗る ブランコは


           まるで ふたりの人生のよう・・・ゆらゆら揺れて


              あれこれ 考えて ふたりでいるのに


                   ひとりで 考え込んで・・・


               今度こそ 上手く行けたらいいなあ~


                 ふと顔を見たら 目があった


             迷わない 中途半端だから いけないんだ


             今度こそ・・・今度こそ・・・想いを貫きます