僕が選んだ 飛び切りの・・・人 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 こんなじゃなかった・・・


出逢ったときは もっと素敵だったのに


そう 思うこともあるだろう


 のわがまま だらしなさ・・・それを まあまあ 子供と同じ・・・


しょうがないわね・・・受止める


 普段は「夫」と みなに言いながら


家では 末っ子・・・ヤンチャな 末っ子と言う


そんな 君の温かさに 包まれて生きていることに


君は 菩薩様だ・・・賢者だ・・・と思わずにいられない


いや 僕が選んだ 飛び切りの素敵な女性


それが 君なんだ・・・