凍える夜の愛情は 熱く 熱く 燃えます | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 あ~寒い お布団に もぐりこんで


冷たい足と手を押し付ける妻


 冷たい手足を じっと 温めながら


明日の支度 準備・・・これは 愛情と・・・思ったら


何故か 涙が ひと滴 こぼれた・・・


寒いだろうと 抱きしめた・・・